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書誌詳細

山川均全集 第2巻 1918年6月~1920年4月

  • 著者名山川 均/著 山川 菊栄,山川 振作/編
  • 出版者勁草書房
  • 出版年1976.8

貸出・返却・予約状況

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数1
  • 予約数0
  • 貸出累計0

所蔵事項

  • 登録番号1002068532
  • 請求記号309.08-Y-2
  • 貸出区分通常貸出
  • 蔵書区分図書 - 図書
  • 所蔵館教育図書室
  • 配架場所集密書架1
  • 所蔵状態所蔵

ブックリスト

書誌事項

  • 書名山川均全集 第2巻 1918年6月~1920年4月
  • 書名ヨミヤマカワヒトシゼンシュウ
  • 著者名山川 均/著 山川 菊栄,山川 振作/編
  • 著者ヨミヤマカワヒトシ
  • 第2回
  • 出版地東京
  • 出版者勁草書房
  • 出版年1976.8
  • ページ430p
  • サイズ22cm
  • 注記月報(3)あり
  • 内容デモクラシーの純化 /ロビンソン・クルーソーの政治哲学 /現実を離れた理想政治 /民本主義者の軍国主義論 /ドイツ政治学者フェルナウのみたドイツの最大弱点 /一品料理と民衆芸術 /北呤吉君の「アビリテー」 ―『近世社会主義の検討』に現われたる /フォスト・アイドルネス /賢哲の思想と衆愚の生活 /民を本とせざる吉野博士と大山郁夫氏の民本主義 /民本主義と軍国主義 /現代経済生活の特徴 /軍服の政治よりフロックコートの政治へ ―「平民内閣」の歴史的意義― /民本主義の機会均等論 /世界の改造か世界の復興か /個人の完成か組織の改造か ―河上肇氏と福田徳三氏 /徴兵制度の撤廃と国民生活の軍国化 /「世界の改造」に対する不平 /原内閣の労働政策 ―労働者の団結権と罷工権― /デモクラシーの経済的基礎 /脅かされたヴェルサイユ会議 ―国際連盟か神聖同盟か― /ドイツ社会党の三派鼎立 /過激派政府の征伐はじまる ―オムスク政府とフィンランド政府の承認― /労働運動の社会的意義 /『俗悪な生活』に捧げらるる芸術 /バリの労働祭 /日本より派遣すべき国際労働委員の適任者は誰か /マルクスとマルクス主義 /利潤の周囲とめぐる資本労働の争い /「奸商」のために訴う /新聞罷工事件の概評 /新聞連合罷工の教訓 /労働運動の戦術としてのサボタージュ /無産階級の歴史的使命 /国家社会主義と労働問題 /社会的進化の縮約 /労働と資本の渦巻 社会に対する紡績業者の誤解/いわゆる労働会議に送られる、いわゆる労働代表者/最近における四つの特徴的罷工 /日本労働委員の讃美 /英国労働運動渦中の人々 /組合公認問題と労働運動の危機 /奇怪なる労働組合法 /罷工権の神聖 ―罷工防止法に反対せよ― /米国社会党の三分 獄中のデブス /対ロ干渉をやめよ /反動思想の種々相 /「河上・福田問題」の総勘定 /必ず思い出すこと /サンジカリズムの建設的方面 /ソヴィエト政治の特質とその批判 ―プロレタリアン・ディクテイターシップとデモクラシー /書翰 ―一九一八年~一九二〇年―