書誌詳細
外国語学習での暗示的・明示的知識の役割とは何か
- 著者名鈴木 渉, 佐久間 康之, 寺澤 孝文/編
- 出版者大修館書店
- 出版年2021.9
所蔵事項
- 登録番号1002062659
- 請求記号376.85-S
- 貸出区分通常貸出
- 蔵書区分図書 - 図書
書誌事項
- 書名外国語学習での暗示的・明示的知識の役割とは何か
- 書名ヨミガイコクゴガクシュウデノアンジテキメイジテキチシキノヤクワリトハナニカ
- 著者名鈴木 渉, 佐久間 康之, 寺澤 孝文/編
- 著者ヨミスズキワタル
- 内容第1章 認知心理学における顕在記憶・潜在記憶の研究—明示的知識と暗示的知識の記憶基盤 /第2章 「使える」文法知識を探る /
第3章 第二言語環境で日本語の文法知識はどのように発達していくか?—文法項目の特徴と学習者の個人差の影響 /第4章 英単語の和訳はわかるのにコミュニケーションで使えないのはなぜか?—第二言語における明示的・暗示的な語彙知識の発達 /第5章 中学生の文法知識はどのように発達するのか? /第6章 小学生はどのような文法知識を身につけているか?—これまでの実証研究のまとめから
第7章 語彙学習のやる気が続かないのはなぜか?—自覚できない明示的知識の蓄積の「見える化」が動機づけに与える影響 /第8章 語彙力は知らない間に伸びていく?—マイクロステップ計測法による潜在記憶レベルの語彙学習 /第9章 使える文法知識は脳のどこにあるのか?—第二言語の暗示的知識と明示的知識を支える神経基盤
/終章 今後の研究と教育的示唆