書誌詳細
アクティブラーニング型授業の基本形と生徒の身体性
- 著者名溝上 慎一/著
- 出版者東信堂
- 出版年2018.2
所蔵事項
- 登録番号1002019246
- 請求記号375.24-M
- 貸出区分通常貸出
- 蔵書区分図書 - 図書
書誌事項
- 書名アクティブラーニング型授業の基本形と生徒の身体性
- 書名ヨミアクティブラーニングガタジュギョウノキホンケイトセイトノシンタイセイ
- 内容第1章 アクティブラーニング型授業における教師と生徒の関係性((山形県立)庄内総合高等学校 /庄内総合高等学校の改革のリーダー /デザインは完璧でも授業の質が低くなる場面1 ほか) ;第2章 アクティブラーニング型授業の基本形とさまざまな創意工夫(アクティブラーニング型授業における教師と生徒の関係性をつくる、アクティブラーニング型授業に即した生徒の身体化を促す /個‐協働‐個 /内化‐外化‐内化の学習サイクルをつくる /タイマーを表示し、時間を意識させる) ;第3章 よく思い出す技ありの名場面集(ICTを利用して生徒のワークをその時間内でフィードバックする /「立ってワークをおこない終えたら座る」をもう一歩進めて /学習目標の発見 ほか) ;第4章 文科省施策「社会に開かれた教育課程」をよくよく理解して(変わる日本社会と学校教育 /「変わる日本社会」の前提を理解しない学校現場 /泳げるようになってから水に入るのではなく ほか) ;第5章 主体的な学習をそもそも論から理解する(主体的とは /主体的な学習とは /アクティブラーニングと「主体的な学び」との関係 ほか)