書誌詳細
「最近の大学生」の社会学 2020年代学生文化としての再帰的ライフスタイル
- 著者名小川 豊武 ほか/編著 岩田 考 ほか /著
- 出版者ナカニシヤ出版
- 出版年2024.10
所蔵事項
- 登録番号1002074688
- 請求記号377.69-O
- 貸出区分通常貸出
- 蔵書区分図書 - 図書
書誌事項
- 書名「最近の大学生」の社会学 2020年代学生文化としての再帰的ライフスタイル
- 書名ヨミサイキンノダイガクセイノシャカイガク
- 著者名小川 豊武 ほか/編著 岩田 考 ほか /著
- 著者ヨミオガワトム
- 出版地京都
- 出版者ナカニシヤ出版
- 出版年2024.10
- ページviii,243p
- サイズ21cm
- 価格2,700
- 注記文献あり 索引あり
その他の著者: 寺地 幹人, 二方 龍紀, 木島 由晶, 羽渕 一代, 浅野 智彦, 久保田 裕之, 辻 泉
- 内容序章 再帰的近代における大学生のライフスタイル―コロナ禍の大学生を歴史的な文脈に位置づける ;第1部 自己と社会(自己をめぐる再帰性はアイデンティティ形成に寄与するのか―アイデンティティ資本モデルの経験的検討 /コロナ禍の大学生からみるインストゥルメンタル志向―コンサマトリー志向―公共的思考との関連の検討 /格差社会における大学と大学生―大学種別に着目して) ;第2部 メディア・文化(SNS上の反応を気にするのはどのような学生か―メディア利用と再帰性 /ヴィジュアルコミュニケーションの現在―「スマホ写真」と自己意識の関係を探る /趣味は自己の安定性に影響を与えるか―自己の安定性・不確かさと好きな音楽ジャンルの関係を探る /ソーシャルスキル涵養と親の影響・趣味の影響―モバイルメディア利用とその課題) ;第3部 親密性(ネット上では「つながって」いる大学生の不可視な孤独―脱埋め込み化した友人関係のなかの主観的孤独感を探る /再帰的自己と恋愛の現在―大学生の「草食化」を両極化論とリスク化論から考察する /大学生の恋愛関係と友人関係―友だちが多いほど恋人ができやすい?) ;コラム(大学生調査から何がわかるのか―その限界と可能性 /「同調志向」がもたらすもの、遠ざけるもの /「失われたキャンパスライフ」再考―コロナ禍新入生の実態分析)