令和 8 年度 研修講座シラバス
研修の種類
自己研鑽のための研修
1. 研修講座名
事業名
県教育委員会教育局以外が主催する研修講座
対象校種
小 中 高 中等 特 他
講座名
2026-413101
令和8年度教員のための博物館講座「県立歴史博物館を活用する ―博物館と学校の連携-」会場 総合教育センター207研修室
令和8年度教員のための博物館講座「県立歴史博物館を活用する ―博物館と学校の連携-」会場 総合教育センター207研修室
定員
20名(教科の指定なし)
2. 研修目的・日数
目的
学校と県立歴史博物館との連携を深め、さらに歴史資料を活用した授業づくりについて実践的に学ぶことを目的とする。また、資料の教材化等を通して児童・生徒の学びを深める一助とする。
日数
0.5
3. 研修内容
- 8月7日(金)
- 13:30
~ 16:30 - 県立総合教育センター
ねらい(身に付けたい資質・指導力等)
形態
内容
講師等
学習指導要領に位置付けられた「博学連携」について、県立歴史博物館への学校の来館の現状や課題について理解する。
講義
学校と県立歴史博物館との連携について
県立歴史博物館
企画普及課
柳原正広
児童・生徒が興味・関心を持って積極的に取り組む授業づくりの参考とし、博物館の展示物等の教材化を考える。
講義・演習
「日記から紐解く江戸時代の食について」
日記という資料を通して江戸時代に生きた人々の生の声を紹介します。
県立歴史博物館が所蔵する『鈴木藤助日記』や『松平造酒助江戸在勤日記』等を題材として幕末に神奈川県に暮らしていた裕福な農民『鈴木藤助』と山形県から江戸に駐在していた武士『松平造酒助』の二人の日記に描かれた食べ物にまつわる記述を読み解きながら、教科書には決して書かれることのない江戸の市井の人々の日常の営みを垣間見る講座です。
県立歴史博物館
学芸部 学芸員
寺西明子
「博学連携」の現状と学芸員の講義・演習を踏まえ、児童・生徒が意欲的に授業等に取り組むために連携をどう進めるか協議し、今後の活用に役立てる。
その他
学校と県立歴史博物館との連携を深めるには
県立歴史博物館
企画普及課
柳原正広
4. その他、受講にあたって
1の『研修講座名』の対象の【他】について
- 各校種の「総括教諭」及び「教諭」が対象です。
3の『研修内容』の「形態」の【その他】について
- 「学校と歴史博物館との連携を深めるには」の「形態」の【その他】は、参加者による「協議」になります。
【申し込み方法】
- 県立歴史博物館ホームページの「学習支援」→「学校でのご利用について」→「先生への支援」からお申込みください。 https://ch.kanagawa-museum.jp/school
【申込締め切り】
- 申し込みは5月12日(火)から6月12日(金)までです。定員に達し次第締め切ります(先着順)。
- 当講座の『申し込みフォーム等』の歴史博物館ホームページへの掲載は4月下旬の予定です。
【その他】
- 当館の事情により本講座の中止や延期、変更等があることをご承知おきください。
- 会場は県立総合教育センター207研修室です。間違えて歴史博物館に来ることのないようにお願いします。
- この講座を受講される方は「Plant 全国教員研修プラットフォーム」に自己登録をすることで研修履歴を残すことができます。
神奈川県立歴史博物館 企画普及課
045-201-0926 内線313