令和 8 年度 研修講座シラバス
研修の種類
自己研鑽のための研修講座
1. 研修講座名
事業名
県教育委員会教育局が主催する研修講座
対象校種
小 中 高 中等 特 他
講座名
2026-401002
学校教育における人権を考える ~教職員に求められる人権感覚とは~
学校教育における人権を考える ~教職員に求められる人権感覚とは~
定員
なし
2. 研修目的・日数
目的
[県立学校及び県域の市町村立学校教職員対象]
人権に関する基本的な理解を深め、人権尊重の意識を高めることで、自らの人権感覚を一層磨き、児童・生徒の人権に配慮した教育指導や学校運営に生かします。
日数
0.5
3. 研修内容
- 机上研修
- 7月15日(水)より掲載
- 2月26日(金)までに申込 3月19日(金)までに受講 実施目安:1時間30分
ねらい(身に付けたい資質・指導力等)
形態
内容
講師等
人権教育の基本方針や世界・国・県の施策等について理解する。
机上(オンデマンド)
「人権教育の歴史」
行政課
個別の人権課題の現状と課題について理解する。
机上(オンデマンド)
「13分野の人権課題」
行政課
学校で起こり得る事例からどう感じるか「気づく」ことで、自らの人権感覚を一層磨く。
机上(オンデマンド)
「学校教育における人権」
行政課
- 机上研修
- 7月15日(水)より掲載
- 2月26日(金)までに申込 3月19日(金)までに受講 実施目安:各1時間程度
ねらい(身に付けたい資質・指導力等)
形態
内容
講師等
児童虐待について正しい知識を習得し、早期発見の重要性や、虐待が子どもの心身に与える影響を理解することで、児童・生徒に対して適切な対応と支援ができるようになる。
机上(オンデマンド)
【人権課題①】
「子どもの人権~児童虐待を防止するために~」
(未定)
ハンセン病問題について正しい知識を習得し、患者・元患者が受けてきた差別の歴史を学ぶことで、人権侵害の深刻さを認識し、社会的な課題として考えることができるようになる。
机上(オンデマンド)
【人権課題②】
「疾病等にかかる人権課題~ハンセン病問題から学ぶこと~」
(未定)
(未定)
机上(オンデマンド)
【人権課題③】
「インターネットによる人権侵害~(未定)~」
(未定)
4. その他、受講にあたって
・この講座は、Plant全国教員研修プラットフォームから受講してください。
・振り返りは、研修受講日の翌日から2日以内(週休日・休日・学校閉庁日を除く)に回答・提出してください。
・講師が「行政課」の講義内容は令和7年度と同じものです。
・「行政課3講義」「人権課題①」「人権課題②」「人権課題③」の中から1つ以上受講し、振り返りに回答・提出することで受講が修了します。
教育局行政部行政課人権教育グループ
(045)210-8087 (直通)